研究開発について

触媒化学をベースに、ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野およびエネルギー分野の研究開発を行っています。

ナノサイエンス・ナノテクノロジー

触媒化学の追究は、ナノの世界の扉を開くこととなりました。
触媒の性能を向上させるためには、触媒粒子を非常に小さくすることが不可欠です。究極の性能の触媒粒子の大きさは、数ナノメートル(1ミリメートルの1000分の1のさらに1000分の1のオーダー)という小ささです。
また、触媒そのものだけでなく、触媒を保持するための担体や、反応に寄与する物質の制御を行う触媒層などを形成する必要性から、様々なナノ構造の形成原理の解明とナノ化技術の開発を進めています。
ナノ構造は、化学物質の反応場となると同時に、新しい物理現象を発現する場でもあります。こうした新しい物理現象の解明(サイエンス)と、それを応用した実用化(テクノロジー)を進めています。

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